
当社のギヤ押出システムは極めてコスト効率に優れており、カレンダーやモールドへの供給にあたりペレットや熱入れのゴムコンパウンドのストレーナー使用に最適。 ゴムコンパウンドプロセスにおける広範囲な応用とコンパクトで移動が簡単な為、柔軟な配置が可能になります。
- フィードギヤ(特許)の採用により難しいコンパウンドほどその効率特性が発揮されます。
- ギヤ押出機では、コールドフィードのみならずホットフィードも問題なくこなしてくれます。
- ギヤ押出機は、供給するゴムストリップを選びません。
- ギヤポンプ内の充填特性がよく、気泡発生が極めて抑えられます。
ギヤ押出機の応用例
- ストレーナー(あらゆるゴムパウンド・低加硫~高加硫まで)
- カレンダー・モールド等供給用熱入れ押出、及びスクリーンチェンジャー併用によるホートフィード押出
ギヤポンプ
| 型式 | 押出量[kg/h] |
|---|---|
| A | 175 (48rpm) |
| B | 370 (45rpm) |
| C | 625 (42.5rpm) |
| D | 625 (33rpm) |
| E | 825 (22rpm) |


